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トランスポーター3 - グローバル化とロシアの理論 -

GWも最終日。この連休中にamazon prime videoで大好きな「トランスポーター」シリーズを通しで観ています。シリーズの最高傑作トランスポーター3 の終盤で、カタキ役ジョンソン(ロバート・ネッパー)の非常に意味深なセリフがあったのでここに記しておきます。

1:24:28頃 今どきの若者ならわかるだろう。これが新しい世界なんだ。国という区切りはもう存在しない。経済が地球を動かす。利益と損失。効率と無駄だ。切り替えてグローバルに考えろ。
- 昨今叫ばれるグローバリズムですが、利益優先で国民性を捨て去った無機質な体制に対する警鐘のように思われます。

1:26:51
信じられないだろうが私は本当は平和主義者でね。暴力は嫌いだ。暴力は問題を増やすだけ。こんなことはしたくなかった。(略)それでもこっちは出来るだけ血を流さないようにコトを進めてきた。なのに誰もが協力を拒んだ。 (略)戦いを望んだのは君らだ。
- コレ、昨年に侵略行為を始めたぷう珍氏の勝手な考えを代弁してるのではないでしょうか?

本作の公開は2008年。ヒロイン・バレンティーナはウクライナの環境大臣の娘という設定で、終盤の舞台はオデーサ(オデッサ)。監督以下、キャストたちは15年後の世界がこのような悲惨な状況になるとは予想もつかなかったでしょう。戦禍が止み、オデーサが映像の中のような美しい街並みに戻ることを祈るばかりです。

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